お知らせ

インターネットを利用した衛生管理計画の作成システム

2021年01月21日

県と大分県食品衛生協会は、インターネットを利用した衛生管理計画の作成ツールを整備しました。

現在利用できる対象業種

現在の対象は、小規模事業者であって、事業者数の多い「飲食店営業」、「食肉販売業」、「魚介類販売業」、「食肉処理業」、「菓子製造業」、「水産製品製造業」、「みそ又はしょうゆ製造業」、「豆腐製造業」、「麺類製造業」、「そうざい製造業」、「漬物製造業」及び届出対象事業者では「干し椎茸小分け・加工事業者」、「スーパー等食料品販売事業者」、「道の駅等農業者が農産物・加工品を搬入する店舗」、「乳類販売業」としています。

作成方法

はじめようHACCP 👈ココ又はHPのはじめようHACCPをクリックしてください。

事業者がインターネット上で行う流れ及び構成は次のとおりです。
1)事業者の基本情報の入力
営業所住所、屋号、営業許可の種類、許可番号(届出対象業種は番号の入力は必要ありません)、住所から管轄保健所、食品衛生協会が決定されます
2)衛生管理計画作成のための基礎知識(食品衛生基礎)の動画視聴学習
この動画(20 分程度)
3)衛生管理計画の作成
営業許可の種類から、許可業態に合わせたステージに誘導されます。
①一般的衛生管理計画の作成
画面上で、計画必要作業工程内容について「なぜ必要かを」示し、対話形式で「いつ」「どのように」「問題があったとき」の内容を選択する。該当がない項目の場合は、該当なしをチェックしてください。
一般的衛生管理計画のステージが終了すると重要管理計画のステージに移動します。
②重要管理計画の作成
重要管理計画は、各業界団体が作成した手引き書を参考に、重要管理の必要性を画面に示し、対話形式で進めるような形となっています。該当がない項目の場合は、該当なしをチェックしてください。
4)記録票の作成
作成された一般的衛生管理計画、重要管理計画を基に記録表が自動的に作成されます。
5)衛生管理計画及び記録表のデータ保管、印刷、提出
作成された計画は、提出することで完了し、システム内に保存されます。事業者は、作成した衛生管理計画及び記録表のデータを保存又は印刷し、店舗等で計画とて使用し。記録表に記入してください。

これで、HACCPの考え方を取り入れた事業者となります。

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