日本食品衛生協会では、食鳥処理衛生管理者の資格取得講習会を以下のとおり開催いたします。受講を希望される方は、実施要領をご確認の上、受講申込書その他必要書類とあわせてお申込みいただきますようお願いいたします。
複合型(eラーニングとライブ配信)による実施をご希望の場合は、視聴用機器としてパソコン、タブレット等を各自でご用意ください。また、受講時には顔認証機能を使用いたしますので、Webカメラをご準備ください。
※食鳥処理衛生管理者は、食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律第12条の規定により、食鳥処理業者が食鳥処理を衛生的に管理させるため、食鳥処理場ごとに、食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律施行規則で定めるところの十分な員数を、置かなければならないこととされています。
食鳥処理衛生管理者の養成
食鳥処理衛生管理者の資格取得講習会
公益社団法人日本食品衛生協会
全国食鳥肉販売業生活衛生同業組合連合会
一般社団法人日本食鳥協会
| 講習会日程 | (1)複合型による実施(①②の両方を受講いただく必要があります。)
(2)集合型による実施 |
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| 申込締切 | 令和8年10月23日(金) |
公衆衛生学概論(4時間)、食鳥検査関係法令(4時間)、家きん解剖・生理学(2時間)、
家きん疾病学(6時間)、食鳥肉衛生学(6時間)、関連法令(2時間)
次の両方を満たす必要があります。(食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律施行規則第14条第1項第3号)
1人 66,000円(テキスト代、消費税含む)
受講申し込みは先着順にて受け付けます。また、すべての必要書類がそろってからの受け付けとなりますので、あらかじめご了承ください。
(1)複合型(eラーニングとライブ配信)による実施 1回あたり40名(240名)
(2)集合型による実施50名
別添1 実施要領 (PDF: 370KB)、様式別紙1~6(MS excel: 1.8MB)、別添2 申込書類記入にあたっての注意事項(PDF: 243KB)をご確認のうえ、申込期間内にお申し込み下さい。
(1)複合型においては、次の要件を満たした受講者に対し修了書を交付します。
・eラーニングの全課程を適正に受講し、かつ、修了した受講者であること。
・試験により十分な理解度が確認できた受講者であること。
(2)集合型においては、次の要件を満たした受講者に対し修了書を交付します。
・全講習時間の90%以上の時間に出席し、かつ、各講習科目の講習時間の50%以上に出席した受講者であること。
・試験により十分な理解度が確認できた受講者であること。
公益事業部公益事業課
TEL 03-5830-8803
Mail jigyouka@jfha.or.jp